α7の小指余りを解決する拡張グリップを見つけたのでレビュー

機材レビュー

α7ユーザーの皆さん、こんばんは♪

今日はα7のグリップについてお話していきます。

α7シリーズは2013年の発売以来、フルサイズミラーレスの先駆者にして王者として現在もトップクラスの人気を維持しています。第3世代のα7Ⅲはスペックとプライスのバランスが(いい意味で)おかしいと大人気ですね。

さて、そんなみんな大好きα7ですが、 個人的な不満点の一つとして、小指余り問題があります。

α7 小指余り問題

α7は小型ボディーに凄まじいスペックを秘めておりますが、小型軽量を追求した為か、グリップのホールド感がいまいち良くありません。グリップの部分が若干短い(小さい)ので、ギリギリ引っ掛けることができるくらいで、全ての指でしっかりと握ることができません。これはいけません、マイナスポイントです。

小指余りを解決するためのすべとしては、ソニー純正のグリップエクステンションか、サードパーティ製などのL字プレートが販売されています。が、純正のグリップエクステンションは装着した際のバランスが良くないし、サードパーティ製のL字プレートは種類が多すぎてよく分かりません。
そんなα7の小指余りを解決する拡張グリップを手に入れたので、ご紹介します。

α7用 ブラケット UNX-9130

株式会社ユーエヌという国内メーカーが販売しているα9/α7用の拡張グリップのUNX-9130。原産国は日本となっているので国内生産品のようです。

ちなみにメーカーはブラケットといっていますが、どうみても拡張グリップだと思います。だって実際そうですし。

この質感の高さ、純正品かと見間違うほどです

拡張グリップはボディーの三脚穴にコイン式のねじ込みで固定する方式
拡張グリップの光軸上に三脚用のねじ穴がありますので、そのまま三脚へ固定することができます

ちょうど小指1本が収まる大きさ
ボディーとのバランスも〇
拡張グリップを装着したまま、バッテリーカバーを開閉可能
こういう細かい造りも好感が持てます
パッケージは白い箱にステッカー1枚のみというシンプル仕様
装着時のフォルムもGOOD

UN製拡張グリップは買うべき?

α7はフルサイズミラーレスでは高い人気と販売実績があるため、サードパーティ製の製品は充実していますが、拡張グリップは剛性や質感、ボディーとのバランスなど色々と悩みどころが多い部品です。

UN製の拡張グリップは質感はもちろん、FEマウントの大口径レンズなどを使っても取り回しが良さそうです。

入手してから海沿いの散歩や登山へ持ち出しましたが、がたつきもなく、グリップしやすいので手振れも抑えやすくなりました。とっても満足感が高い製品です。

お値段は1万円程で入手できます。

拡張グリップとしては少し値が張りますが、とってもオススメな一品ですので、ぜひお手に取ってみてください。

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